2010年04月20日

河村市長が公開議案説明、市民から賛否(読売新聞)

 19日に開会する名古屋市議会の4月臨時会を前に、河村たかし市長が議案について市民に直接説明する「パブリックヒアリング」(公開公聴会)が11日、名古屋市中区の市教育館で開かれ、市民ら約200人が参加した。

 まず、河村市長が市民税減税を当初案の恒久化に戻す条例改正案や市議報酬を半減する議会改革案、地域委員会のモデル実施を16区へと拡大する補正予算案について説明。参加者から減税について「公約に反して、減税は金持ち優遇だ」「議会改革案に対抗し、議会が減税案を修正させたのではないか」、議会改革について「議員報酬1600万円は高すぎる」「議員は市民の代表で定数、報酬は民主主義のコストで市民みんなで負担すべきだ」など賛否両論の意見が出た。

 これに対し、河村市長は「減税を認めれば、自らの報酬にかかわってくる。政治が職業になってはいけない」と持論を展開。公聴会の最後に「今度の住民投票で、市民が立ち上がらないと根本的に(議会は)変わらない」と自らの支援団体が準備する議会解散(リコール)の署名活動に協力を求めた。

 一方、公聴会に出席した民主党市議団の吉田伸五団長は「政策には一長一短があり、市長が言うことがすべてではないことが、市民が分かってきたのではないか」と話していた。(小山内晃)

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2010年04月13日

環境未来都市へ、4地域で次世代送電網の実証事業 経産省が選定(産経新聞)

 経済産業省は8日、再生可能エネルギーの大量利用などを可能にする次世代送電網「スマートグリッド」の大規模な実証事業を行う横浜市などの4地域を発表した。横浜のほか、京都と大阪、奈良にまたがる「けいはんな学研都市」、愛知県豊田市、北九州市。各地域は6月下旬をめどに事業計画の素案をまとめる。事業規模の合計は1千億円程度に上る見込みだ。

 横浜市の試験には東電、東ガスのほか、東芝、パナソニック、アクセンチュア、日産自動車などが参画。「みなとみらい」「港北ニュータウン」「金沢グリーンバレー」の3地区で、計約4000世帯の一般家庭やオフィスビルなどが参加する。

 3地区で合計2万7000キロワットの太陽光など自然エネルギーや燃料電池などを導入。スマートメーターと呼ばれる双方向で通信できる電力検針機器や蓄電池などを導入して家庭やオフィスビルなどの電力使用状況を把握した上で、需要予測と電圧の最適制御を自動的に行えるようにする。「地産地消」型の分散型電源と既存電力網を共存させることで、先行する米国とは違う日本版技術と位置づけている。

 また、約2000台の電気自動車(EV)を配備。EV用には高速充電器のほか、太陽光発電でまかなえる次世代ガソリンスタンドも整備し、新たなサービスやライフスタイルも提案する。

 横浜市によると、街ぐるみで電気や熱、自然エネルギーを融通することで2025年までに3割の省エネと二酸化炭素(CO2)削減を目指す。工場や商業施設ごとに省エネを進めるよりも削減効果が期待できるためだ。

 けいはんな学研都市では関西電力や大阪ガスなど、愛知県豊田市では中部電力や東邦ガス、トヨタなどが参加して実験。北九州市でも同様の展開を計画している。

 電力とガス業界はこれまで、家庭や工場向けの熱源獲得をめぐって競争してきたが、今回は両業界が手を組めば「熱と電気を融通しあえる」(大ガスの尾崎裕社長)ほか、「大規模な温室効果ガスの削減につながる」(東電幹部)と判断し、同じ試験に参加することにした。

 スマートグリッドの実証試験はこれまで、沖縄県宮古島などの離島や小規模なものにとどまっていた。今月6日には省エネ技術を活用したインフラの海外受注獲得に向けて官民一体で取り組む官民協議会「スマートコミュニティ・アライアンス」が設立されたばかり。日本版スマートグリッドも先進技術として世界へ売り込みたい考えだ。

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2010年04月01日

ビルの看板外れかけ、はしご車出動 大阪・四つ橋筋で一部通行止めに(産経新聞)

 30日午後1時20分ごろ、大阪市北区堂島浜の天満署渡辺橋交番に男性が訪れ「ビルの看板が落ちかけている」と通報した。消防や同署が北区堂島の四つ橋筋沿いに面した4階建てビルを確認したところ、壁面にある看板の上部が離れた状態になっており、大阪市消防局がはしご車を使って看板を取り外した。

 天満署によると、看板は縦2・7メートル、横1メートル、奥行き25センチ。内部が空洞のトタン製で何も描かれておらず、ビルの3、4階付近の壁から歩道にせり出すように設置されていた。ボルトで壁に固定されていたが、何らかの影響で外れたとみられるという。天満署はビルの管理者から事情を聴く方針。

 看板は午後3時半ごろに撤去。作業中は四つ橋筋の一部の車線が約2時間半にわたって通行止めとなり、周辺の歩道も通行が規制された。

 近くのビルで働く会社員、佐藤公彦さん(55)は「看板は今にも歩道上に落ちそうだった。けが人がなくてよかった」と胸をなで下ろしていた。

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