2010年05月27日

官房機密費「何のためか分からない」と政府答弁書(産経新聞)

 政府は25日の閣議で、内閣官房報償費(官房機密費)がいつどんな目的で設けられたかについて、「初めて計上したのは昭和22年度だが、『何のために作られたものであるか』は確認できなかった」とする答弁書を決定した。

 また、平野博文官房長官が、河村建夫前官房長官や事務方から機密費の過去の使途について説明を受けたかに関しては「具体的な使途については説明を受けたことがない」と指摘。機密費の配布先を記した帳簿の引き継ぎの有無については「お尋ねのような事実はない」と否定した。

 鈴木宗男衆院議員の質問主意書に答えた。

【関連記事】
官房機密費1621万円を国庫に返納
官房機密費で野中氏が証言 毎月5千万円以上
機密費の全面公開、官房長官は消極姿勢
首相の機密費廃止論、政府答弁書「お答えする立場にない」
首相悩ます“ブーメラン” 過去に何度も致命傷
虐待が子供に与える「傷」とは?

化けものが酒の振る舞い=山形県鶴岡市〔地域〕(時事通信)
【暗流 公益法人仕分け】免許講習利権にメス 勤役員全員天下り(産経新聞)
<未解決事件>埼玉・熊谷の小4男児ひき逃げ 母の執念 ナンバー追跡2万台(毎日新聞)
海保に警戒強化指示 前原国交相(産経新聞)
旧日本軍化学兵器訴訟で中国人の請求棄却(産経新聞)
posted by セキグチ マサミツ at 21:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。