2010年02月18日

銀銅獲得!スピードスケートスーツはスケてません!(スポーツ報知)

 バンクーバー五輪のスピードスケート男子500メートルで16日(現地時間15日)、長島圭一郎が銀、加藤条治が銅メダルを獲得し、一気に盛り上がりを見せた。2人の滑りとともに話題となっているのが、レース用全身スーツだ。派手な色遣いはもちろん、海外の新聞では“下着が透けている”と間違った報道までされるなど注目の的。今大会、日本の初メダルを生み出したスーツについて、開発したミズノ社に聞いた。

 “初メダルユニホーム”は、なぜ今回のようなデザインなのか。スーツを開発、製作したミズノ社の担当者によると、メーンがゴールドなのは「金メダルを意識した部分はもちろん、あります」という。全体の7割超を占める金色には、日本勢の活躍を願う気持ちが込められる。胸など黒い部分には、力強いヘビの毛筆画をデザイン。配色の秘密はそれだけではない。写真などをよく見れば、部分により、素材感が違うのが見て取れるはずだ。

 スーツは「男子用で53枚、女子用で54枚のパーツが使われています」(担当者)。02年五輪はわずか14枚、前回でも44枚というから、今回の初メダルスーツは、いかに多くのパーツに分かれているかが分かる。さらに異なる4種の素材が使用される。

 開発テーマのひとつが「力強いスケーティング動作のサポートと姿勢の保持」。体の部分により、微妙に違う動きや形状に対応するため、パーツを細分化した。基本的に色の違いが素材の違い。テカテカ目立つ金色の部分は「ハイパーストレッチ性ウレタンラミネート」という素材で、伸びにくいが、反発力も大きく、サポーターのように動作を補助してくれる。

 さて“問題”の部分だが、ノルウェー、ドイツ、韓国の新聞では「下着が透けたスーツ」と報道され、ちょっとした騒ぎになったが、これは誤り。股(こ)関節、内ももには、動きを妨げない伸びやすい素材が使われ、周りとの色の違いが見た目に現れているだけだった。決して、長島、加藤が気合を入れるために勇ましく黒いフンドシを締め、透けたわけではない。

 このほか、頭頂部などに凹凸、胸などには通気性のある素材を使用するなど工夫。空気抵抗は同社比でマイナス5%。開発に約3年半、億単位の費用がかけられた。「選手からも動きやすいと好評いただいています」と担当者。この後も、メダル量産をサポートしてくれそうだ。

 【関連記事】
長島、銀に「信じられない」…Sスケート
加藤に聞く「てっぺん取れず悔しい」…Sスケート
長島が銀、加藤が銅!日本勢メダル1、2号…スピードスケート
加藤が1回目3位、長島6位…スピードスケート
バンクーバー五輪 スピードスケート 長島圭一郎 を調べる

「17年半はつらく苦しい毎日」菅家さんが陳述(産経新聞)
次女、DV避難施設へ=少年暴力、エスカレートか−石巻3人殺傷事件(時事通信)
「経営のため生活保護者を受け入れた」とたまゆら理事長 約2億5千万円の負債も判明(産経新聞)
<平山郁夫さん>800人が参列、お別れの会 広島・生口島(毎日新聞)
千葉県北東部に暴風警報、高波にも警戒(読売新聞)
posted by セキグチ マサミツ at 15:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<ソーセージ>BSE発生国の牛肉使用…中部空港で見つかる(毎日新聞)

 農林水産省は16日、動物検疫所中部空港支所で、オーストリアから輸入された荷物に、BSE(牛海綿状脳症)発生のため輸入が禁止されている同国産牛肉を使ったソーセージ(4.8キロ)が入っていたと発表した。農水省の聞き取り調査に対し、輸入元の食品商社(名古屋市港区)は「牛肉入りソーセージは購入しておらず、サンプルとして一方的に送られてきた」と話しているという。農水省はこのソーセージの輸入手続きを停止した。同国ヒュッターラー社から出荷された牛豚肉混合サラミソーセージでこれまで輸入実績はなかった。

【関連ニュース】
米牛肉:危険部位混入 2施設の禁輸解除 農水、厚労省
米国産牛肉:脊柱混入 農水・厚労省、禁輸解除
米国産牛肉:危険部位混入 米の2施設、禁輸解除

<糸島市長選>旧前原市長の松本嶺男氏が初当選(毎日新聞)
足利再審 「無罪の言い渡しがされるべきことは明らか」論告全文(産経新聞)
電源コード ぐるぐる巻き危険! 内部で断線、突然発火も(産経新聞)
久保が勝ち2勝1敗=将棋王将戦(時事通信)
バス運転手意識失い乗客がブレーキ、救命措置も(読売新聞)
posted by セキグチ マサミツ at 03:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。